無機質かつ無意味
蜜より甘く、死より苦い
思い出したのなら、終わりにしましょう
もはや意味さえわからない言葉
はかりごとひとつ
つまり、僕たちは当の昔からわかっていたことなんだよ
慰めさえ、願わない、
今宵夢は何処まで堕ちたの
あなたは結局どこを見ているんでしょうね
わざわいなるかな
だけど今は蕩けあいたかった
奇妙なゆがみの支配
手持ちぶさたに過ごしております。(ところで君はあの模型を完成させたのかい)
洩れる光に君を溶かす
腹にしみこむ愛
やさしい恋
柔肌に染まる苦味の夜
かち割るように鳴らす
紅く赤くたかなって
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