それは勿論彼女が
ぞっとする程の甘い青春
を漂わせており、喩えようがないくらいに甘美で美しかったからに違いない。そうでなければ
僕が此処まで愛でてやる必要などない
し、
くすんだこの腕の震え
を息が止まる程必死に隠す必要性も全くないのである。
つまり僕が其処までしてやる理由はただ一つだけ、
此の少女が何よりも愛おしい
牡丹色の処女
だったということだけなのである。
***
好きなものを好きなだけどうぞ。(気まぐれに増えたり減ったり)
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pamplemousse63○yahoo.co.jp(○→@);返信は遅いです。
master:坂倉ちこ
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