それは勿論彼女がぞっとする程の甘い青春 を漂わせており、喩えようがないくらいに甘美で美しかったからに違いない。そうでなければ僕が此処まで愛でてやる必要などない し、くすんだこの腕の震えを息が止まる程必死に隠す必要性も全くないのである。つまり僕が其処までしてやる理由はただ一つだけ、此の少女が何よりも愛おしい牡丹色の処女だったということだけなのである。


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好きなものを好きなだけどうぞ。(気まぐれに増えたり減ったり)
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pamplemousse63○yahoo.co.jp(○→@);返信は遅いです。
master:坂倉ちこ

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